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2009年10月24日 (土)

「ロスト・ハイウェイ」を観た (62)

「ロスト・ハイウェイ」における「イメージの連鎖」について。今回は”「アンディの屋敷」の内部”の長ーいシークエンスに関する第四回目、(1:43:09)から(1:44:47)までを採り上げてみよう。

では、まず具体的映像から。都合上、カット(18)が前回と重複して記載されていることをお断りしておく。

アンディの屋敷 内部 夜 (1:43:09)
(18)ピートのアップ。首をやや右にかしげ、アンディのほうを見下ろしている。彼の背後では、スクリーンに投影されている女性のアップがアウト・フォーカスで見えている。大きな溜め息をつくピート。気配を感じて、視線を上げるピート。
(19)ミドル・ショット。二階に続く階段。黒いブラジャーに黒いスキャンティ姿のアリスが、右手に紫色のローブを持ち、右側の階段から階下に降りてくる。
(20)
ピートのアップ。アリスのほうを見ているピート。
(21)ミドル・ショット。画面手前に向かって歩くアリスを正面からとらえたショット。画面左手、アンディが倒れているあたりを見下ろしながらピートに近づくアリス。それに連れて後退する視点。彼女の右には背の高い黒い台の上に置かれた映写機が、強烈な光をスクリーンに向かって投げかけている。画面左から、ピートの後ろ姿が視界に入ってくる。
アリス:(アンディのほうからピートに視線を移しながら、明るい調子で)You got him!
なおも近づきつつ、画面右のほうに向かうアリス。アリスに近づくピート。それを追って少し右へパン。ピートとアリスのツー・ショットになる。
ピート:(かすれ声で)Alice...
ピートの右肩に左手をかけ、目を閉じてピートに口づけをするアリス。口づけを終えたあとも、消耗した感じで喘いでいるピート。うなだれ、アリスの右肩に頭を載せるようにする。一度離した左手をピートの肩甲骨あたりから首の後ろにまわし、慰めるようにするアリス。
(22)アンディのアップ。ピートとアリスがいる方向から、カウンターのほうを見るショット。いつの間にか意識を取り戻したアンディが、大きく口を開け、叫び声を上げながら画面手前、二人に向かって襲いかかろうとする。
(23)ミドル・ショット。ピートとアリスのツー・ショット。彼らの背中越しに、カウンターのほうを見るショット。ピートに掴みかかるアンディ。アリスは画面右のほうに逃れて姿を消す。そのままピートを肩で押し倒すアンディ。
(24)ミドル・ショット。黒い絨毯が敷かれた床に倒れるピートのアップ。上半身は左の画面外に飛び出し、足だけが視界に残る。倒れたピートの上を勢いあまって越え、画面左端から同じく姿を消すアンディ。
(25)床から上方を見上げるショット。天井に揺れながら映る、プールの照明の青い光。勢い余って画面右下から左上に飛ぶアンディの体のアップ。黒いシャツ、赤いビキニ・ショーツ。画面右上に消えるアンディ。
[何かがつぶれるような鈍い衝撃音]
(26)ミドル・ショット。スクリーンが掛けられている方向から、階段のある方向を映すショット。画面中央に立ちつくしている黒いブラジャーに黒いショーツ姿のアリス。画面左手前にある、背の低い大きなテーブルのほうを見ている。テーブルの天板はガラスでできており、そのその上には銀色の灰皿らしきものが置かれている。アリスの左には、人間の背丈の黒い台に載せられて映写を続けている映写機。アリスの左、映写機の前あたりで立ち上がろうしているピート。膝をついた位置で、アリスと同じく画面手前のテーブルのほうに目をやり、そこにあるものを認めて、ゆっくりと立ち上がる。
(27)ミドル・ショット。足を画面右手前方向に、うつ伏せになって床に倒れているアンディ。だが、彼の額は、テーブルの天板の右角にめり込んでいる。体の脇に沿って、投げ出された左腕。ガラスの天板と、彼の身体の下あたりの白い絨毯に広がる血。彼の右には黒い長ソファがあり、その端にはアリスの黒いバッグと豹柄の上着が置かれている。かすかに揺れる視点。
(28)
ミドル・ショット。ピートとアリスのツー・ショット。腰の下あたりからのショット。画面右にいるアリスのほうを振り向くピート。アリスもピートのほうを見る。アリスと目を合わせた後、再度アンディのほうを見下ろすピート。左手をあげ、拳の甲を口のあたりに押し付ける。やがて手をおろすピート。どちらからともなく、アンディのほうを見下ろしたまま、画面右手前のほうに向かって歩き始める二人。
(29)ミドル・ショット。ピートの主観ショット。倒れているアンディの上半身とテーブルを視界に収めたまま、アップになりつつ左方向に回り込むショット。天板のガラス板がアンディの額に食い込んでいる様子が視界に入ってくる。
(30)ミドル・ショット。ピートとアリスのツー・ショット。バスト・ショット。画面左端にピート、画面右端にアリス。二人の間には不自然な空間があり、背後の白い壁がぼんやりと映されている。ややピートはアリスに近づくが、二人の間は離れたままだ。二人とも、画面左下のほう、アンディが倒れているあたりを見下ろしている。
(31)アンディのアップ。二人がいるあたりからのショット。画面右上方を向いたテーブルのガラス板の角は、5センチ以上アンディの額に食い込んでいる。テーブルの上に広がりつつある血。アンディの顔は、曇りガラスの天板に隠れていて見えない。ダラリと体に沿って投げ出されたアンディの左腕。手の平は上を向いている。
(32)ミドル・ショット。ピートとアリスのツー・ショット。バスト・ショット。画面左奥の方に少し後退する二人。まだアンディのほうを見下ろしたままだ。
アリス:(感心したように軽い口調で)Wow!
ピートの表情は固いままだ。
ピート: We killed him...
画面左手、ピートのほうを目だけで見るアリス。
アリス:(しばらく沈黙した後)You killed him.
画面右のアリスのほうを振り返るピート。
(33)ピートのアップ。アリスの左肩越しのショット。アリスの左後頭部が、アウト・フォーカスで画面右端に見切れている。アリスの言葉に、呆然としたように彼女を見詰めているピート。
ピート:(かすれ声で)Alice...

まず注目したいのは、カット(18)からカット(20)のシークエンスによって表されるものである。このシークエンスが具体的映像として提示しているのは、「ポルノ映画の映像」のイメージと「アリス」のイメージの間に立つピートの姿だ。この二つのイメージが、それぞれ「フレッドのレネエに対する疑惑/不安」と「レネエの優秀な代替イメージ」を指し示していることについてはこれまでも述べてきたとおりであり、結果として両ショットの関係性によって表象されるのは、この「二つのイメージ」の間を揺れ動く「フレッドの意識」である。

「ポルノ映画の映像=レネエに対する疑惑/不安」が「ありのままの記憶=レネエ殺害」につながるものである以上、それはフレッドにとって「忌避の対象」であるはずだ(それがゆえに、「ポルノ映画の映像」は”「アンディの屋敷」の内部=意識内意識”に隠匿されている)。逆に「アリス」が「優秀なレネエの代替イメージ」である限りにおいて(この場合「優秀な」というのは「都合がいい」のと同義である)、それはフレッドにとって「好ましい」ものである。このようにこれらのイメージが表す「概念」(とそれに対するフレッドの「感情」)を踏まえたとき、「ポルノ映画の映像」から目を背け、「アリス」に慰撫され安堵の表情を浮かべるピートの姿は(カット(21))、「ロスト・ハイウェイ」が描く”「フレッドの遁走」の本質”を端的に「図式化」したものということになる……その過程において、”「現実に関連するもの=アンディ」の排除”という行為が付随することをも含めて。

だが、カット(22)以降、事態は大きく変化する。これまで「アリスの教唆」(1:35:20)どおりに(それはつまり、「フレッドの意志」どおりにという意味だ)発生していた事象が、突然そこから逸脱して思わぬ展開を始めるのだ……具体的映像に沿っていうなら、ピートが頭部を殴ったことによって「人事不省」であったはずのアンディが意識を取り戻し、ピートに反撃を試みた挙句、とんでもない状況で命を落とす(カット(19)-(27))といった具合に。「アリスの教唆」の内容をみる限りにおいて、フレッドが想定していたのは「アンディの頭部を殴り(you crack him in the head)」、彼を人事不省にして金品を強奪することにとどまっており、少なくともアンディが命を落とすような事態は「フレッドの思惑」には織り込まれていない。

フレッドにとって、この”「計画あるいは教唆」からの逸脱”が意味するところは重大である。そもそも「アンディからの金品の強奪」は、繰り返しフレッドの「幻想」に対して侵入を行う「現実=ミスター・エディ」から逃れるための……つまりは「新たな遁走」を実現するための「手段」であったはずだ。かつ、その「新たな遁走」が必要とされたのは、「ピートを核にした幻想/捏造された現実」が度重なる「現実の侵入」に耐えきれず変調をきたし、「崩壊」への途を辿り始めたからだった。しかし、その「新たな遁走」すらも、いまや変調を呈し始めているのだから。

フレッドが「アリス」という「代弁者」を立てて「直接的な関与」から逃れようとしていたこと……要するに「責任からの回避」を試み、安全な「立場」を確保したままでいたいと願望していたことは、前回にも触れたとおりである。加えて、彼は「アンディからの金品の強奪」という形で表される「現実への反抗」を、可能な限り密やかに(そう、ちょうど、自分の自動車を使わないでバスに乗り、人知れず犯行現場を訪れるように)執り行うとしていたはずなのだ。基本的にピート=フレッドは、「重大な事項に関与し、自分が厳しく糾弾されるような状況」を可能な限り回避したいと考えている……なぜなら、それこそが”死刑囚房に収監されている「現実のフレッド」の状況”そのものだからだ。にもかかわらず、このシークエンスで発生した事象は「フレッドの願望」に沿おうとせず、彼の「計画」からも逸脱している。このことが指し示す事実はひとつだ。結局のところ、彼は”「幻想/捏造された現実」に対するコントロール”を失っただけでなく、同様に”「新たな遁走」に対するコントロール”をも失いつつあるのである。

このような意味合いにおいて、”宙を飛ぶアンディの背後に、もしくは彼が画面から姿を消した後の天井に、プールから放たれる「揺らめく青い光」が反射している”というカット(25)の映像は、「フレッドの不安や疑惑」の本質を描くものとして非常に興味深いものがある。「現実に関連するもの=アンディ」が排除され消え去ったあとも、「フレッドの不安や疑惑」は変わらず残るのだ。「不安や疑惑の対象」が現実に存在するか否かは「フレッドの感情」にはまったく関係なく、たとえ「対象」が消失しても彼は「自らの不安や疑惑」にずっと苛まれ続けるのである。そうした観点からすれば、むしろカット(25)の映像は”「新たな遁走」に対するコントロールの喪失”に起因する”「新たな不安」の発生”を示唆するものですらある。

では、状況が完全にフレッドの手を離れているかというと、実はそうでもない。少なくとも彼は「アンディという障害の排除」には成功しているし、なによりも「アンディが命を落とす具体的経緯」にはピート=フレッドが「責任を回避する」余地が微妙に残されている……そもそもの経緯はどうであれ、ピートは突然襲いかかってきたアンディを避けようとしただけなのだから(カット(22)-(24))。非常に「都合良く」解釈するなら、これはピート=フレッドの直接的関与の域を越えた「回避不能な事故」の範疇なのである。それを補完するかのように、本編から編集時にはカットされているが、シナリオではカット(33)の直後に以下のようなアリスの台詞が存在する……すなわち、「これは事故よ。いつだって事故は起きるわ(It was an accident... Accidents happen every day)」。これが「アンディを排除した」直後の”フレッドの「意識」あるいは「願望」”を「代弁」していることは明白だが、それだけでなく、”「毎日のように起きる事故」のなかに「レネエ殺害」をも含めてしまいたい”という「フレッドの意志」が垣間見える点は見逃してはならないだろう。「アンディ殺害」という事象があたかも「回避不能な事故」であるかのような状況で発生する裏側には、「レネエ殺害も回避不能な事故であった」と考えたい「フレッドの願望」が横たわっているのだ。このことからもわかるように、この二つの「殺人事件」はフレッドの「内面」において互いに関連づけられ、「イメージ」として連鎖しているのである。

たとえば「アンディの屋敷のプール」が「隣家の子供用プール」へと置換されたのと同様に(0:55:08)、自分が引き起こした「犯罪」を「回避不能な事故」にすり替えようとすることも、フレッドが(意識的/無意識的に)行っている「現実の矮小化作業」のひとつであるのは確かだ。が、こうした「矮小化」が「詭弁」であることを、誰よりも認識しているのはフレッド自身なのである。それを端的に表しているのが、カット(32)におけるピートとアリスの「会話」だ。「我々が(アンディを)殺した」とピートは呟くが、それに対しアリスは「あなたが殺したんでしょ」と指摘する。もちろん、第一義的には、この「指摘」が「アンディ殺害」に関するものなのはいうまでもない。が、よく考えれば、この指摘は「レネエ殺害」に関しても(それこそ文字どおりの意味で)当てはまってしまうではないか。「アリス」が「レネエの代替イメージ」であり「彼女がレネエとニア・イコール」であることを考えるなら、これはまさしく「死者による糾弾」である。いかにフレッドが”「レネエ殺害」についての「ありのままの記憶」”を矮小化(あるいは忘却)しようとしても、彼自身が「レネエに対する希求」を捨て去れない以上、そうした試みは必然的に無為に終わるしかない。

いずれにせよ、フレッドの「欺瞞」は……「代弁者/代行者」であるアリスを「主犯」に仕立て、自分を安全な位置にとどめながら「新たな遁走」を達成しようという「フレッドの思惑」は、当のアリスによって手厳しく暴かれ、「主犯」が他ならぬ彼自身でしかあり得ないことが指弾されてしまう。この「アリスの指弾」が、たとえば「シーラによる非難」(1:36:09)と基本的に同種/同等のものであることは明白だ。”「都合のいい幻想(の一部)」であったはずの「もの」が、当の「幻想の主」の思惑から外れた行動をとる”という構造において、シーラとアリスの「反逆」はまったく同一なのである。こうした「構造上の合致」を踏まえつつ、「シーラの非難」が”「幻想/捏造された現実」に対するフレッドの「コントロールの喪失」”を指し示していたことを考えるならば、「アリスによる指弾」は”「新たな遁走」に対するフレッドの「コントロールの喪失」”を示唆するものとして了解するのが妥当となる。

また、前述したように、”ピートによる「アンディ殺害」”という事象が(フレッドの「内面」において)”フレッドによる「レネエ殺害」”という事件と関連づけられ連鎖しているのならば、この「アリスに対するコントロールの喪失」もまた「レネエに対するコントロールの喪失」と関連性を持ち、イメージとして連鎖しているという見方も成立するはずだ。言葉をかえるなら、「アリス」という「フレッドにとって優秀な(=都合のいい)レネエの代替イメージ」だったはずの「もの」は、もともとニア・イコールであった「フレッドのコントロールが効かない(=都合の悪い)現実のレネエのイメージ」との重なりを一層深め、(内面的/本質的な意味で)同一化し始めているのだ。逆説的にいえば、このシークエンス以降で本格的に発揮される「アリスのファム・ファタール性」は、フレッドが(現実の)レネエをどのようにみていたか」を端的に物語るものである。レネエはフレッドにとって永遠の「宿命の女」なのだ。

それにしても、具体的映像として描かれる「アンディ殺害」の状況は、それを見詰めるピートとアリスの呆然とした様子を含めて、リンチ独特のユーモアが漂う奇妙なものである。「ガラス天板のテーブル」と一体化したような「アンディの死体」(カット(27))は、「直線的な構成のテーブル」と「曲線から構成される人体」との対比を浮かび上がらせることによって、「死が引き起こす有機物から無機物への転換」を強調する。実はこの「転換」こそが、死刑囚房で処刑を待つフレッドが現在抱える最大の「根源的な恐怖」であるはずであることを考えるなら、「アンディ殺害」が、(それがどのようなものであれ)ユーモラスな状況下で発生することは大きな皮肉であるといえなくもない。

だが、それよりも興味をひかれるのは、アンディの直接的な死因が「頭部への異物の侵入」であることだ。リンチ作品において「内面が外界(現実)によって強制的に侵入されること」、その結果として「内面が変質してしまうことの恐怖」は、さまざまな形で繰り返し提示される共通テーマのひとつである。「ロスト・ハイウェイ」においてもこのテーマは「人間の内面としての家」という共通テーマとあわさり、たとえば「ミスター・エディによる自動車工場への侵入」という形で「フレッドの幻想に対する現実の侵入」が提示されていることはもはや説明を要さないだろう。もうひとつ見落としてはならないのは、シナリオ段階で頓挫した「Gardenback」にみられる「人間の頭部」と「家」のアナロジーや、あるいは「ブルーベルベット」にみられる「耳の穴へと侵入する視点」といった表現をリンチが過去作において採用していることである。これらの表現は、「侵入の対象先」として「人間の頭部」を明確に選択しており、そこが「人間の内面」が内包されている場所であるとリンチが認識していることを表している。

これらの事項を踏まえたとき、”「アンディの死因」が表すもの”が了解されることになる。要は、これもまた形を変えた「外界による内面への強制的な侵入」に他ならないのだ。ただし、これまで「ロスト・ハイウェイ」が描いてきた「外界/現実による侵入」に比べ……たとえば「山道でミスター・エディによって処罰される哀れなドライバー」(1:02:57)などに比べ、今回のそれはより直截的に「死のイメージ」と結びつけられているのは注目に値する。ドライバーに対する処罰は「脅迫」の範疇でおさまったが、今回はそうではないのだ。「フレッドの感情」をキーとして捉えたとき、こうした差異から浮かび上がるのは「フレッドがより追い詰められた立場に陥りつつあること」であり、それにともなって、彼が抱いている「不安/恐怖」の度合いがエスカレーションしていることであるはずだ。

(この項、続く)

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