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2009年9月 3日 (木)

ロンドンでリンチ話

本日のdugpa.comネタ。

「Mapping the Lost Highway New Perspectives on David Lynch 」と題したデイヴィッド・リンチに関するカンファレンスが、イギリスはロンドンで開催される模様。会場は「Tate Modern  Starr Auditorium」、期間は10月30日~11月1日の三日間、参加料は25ポンド也とか。

Gregory_crewdson10 参加パネリストは、写真家のグレゴリー・クリュードソン(リンチが好きな画家エドワード・ホッパーの影響下にある作品を撮る)、ダリア・マーティン(「Harpstrings and Lava」(2007)など「内面」と「外界」の関係性をテーマにした作品を作り続ける)、ジェインとルイーズのウィルソン姉妹(双子姉妹でインスタレーションや写真作品を作る)、ブルネル大学心理学者のパーヴィーン・アダムス(「The Inter-subjective Unconscious: Contemporary Art and the Time of Nachtraglichkeit」等の芸術/映画に関する著作あり)、批評家のサラ・チャーチウェルとかとか。バダラメンティの旦那も、はるばる海を越えて来るようです。元気だな(笑)。

んでもって、それにあわせたリンチ作品の上映が行われるとともに、このカンファレンスのために撮られたリンチのインタビュー映像も流される様子。

うーむ、あっち方面では、フランスのデパート「Les Galeries Lafayette」11店舗の正面玄関に「Women of Influence」と題したリンチの絵画が展示されるってぇイベントもあって、これは9月3日から10月3日までなんだよな。もうちょっとどちらかがズレてれば、きっとハシゴするヤツが出たに違いないのに(笑)。

いずれにせよ、リンチ作品に関する基礎研究の動きのひとつとして、このカンファレンスが実り多いものとなることを、遠く極東から祈っておりますデス。あ、当日の記録集とかは出版されないんですかね?

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