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2008年5月20日 (火)

リンチ+ホドロフスキー+ヘルツォーク

本日のDugpa.comネタ。

な、なんとデイヴィッド・リンチが、あのアレハンドロ・ホドロフスキーの新作「King Shot」(2009年完成予定)のエグゼグティヴ・プロデューサーに名前を連ねることになったそうな。うっわー、ホドロフスキーの新作! んでもって、リンチとカップリング! いやあ、まさかこのよーなことが起きるとは、夢にも思わなんだ。長生きはするもんですなあ。「The Rainbow Thief」から19年ぶりの新作ですか。驚いた。

とはいえ、まだ現在はプリ・プロダクションの段階で、公式サイトもただいま制作中なありさま。なにはともあれ、期待しちゃうぞ(笑)。IMDbをみると、出演者の名前には、マリリン・マンソンやらニック・ノルティやら、一癖も二癖もあるよーな連中の名前が並んでいる始末だもんなあ(笑)。あ、ホロドフスキーの息子のアダンの名前もあるや。まだ詳しい作品内容まではわからないのだけど、「Variety」の記事によれば「violent metaphysical spaghetti gangster pic」なんだそーだ。うむ、ホドロフスキーのことだから、きっとそうなんでしょう……って、やっぱなんだ、そりゃ(笑)。

もいっぱつ、これまたスゴいんだけど、「Hollywood Reporter」の記事では、リンチはヴェルナー・ヘルツォークの新作「My Son, My Son,」にもエグゼクティヴ・プロデューサーとして参加する様子。どわあ。

両作品とも、今年のカンヌでAbsurdaが配給権販売の窓口業務を行ったらしく、ってことはアメリカ国内の配給はAbsurdaになるのかな。うーん、「インランド・エンパイア」の配給元に困ってリンチがAbsurdaを作ったときは、リンチ、ダイジョーブかなあとか心配してたんだけど、まさかこういう具合に話が展開するとは思わなんだよ。確かに、Absurada立ち上げのときに、こうしたアート系の映画作品のアメリカでの配給状況について発言してたなあ、リンチ。そのころから、こういうこと考えてたのかなあ。もし、Absurdaが、今後もこうした系統の作品の配給業務を継続して行うようであれば、こりゃちょっと面白いことになりそうだ。

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